ジンボリーを個人輸入します
英語が大の苦手な私は、お友達のお母さんから教えていただいたジンボリーのサイトを見ただけで尻込みしていました。ところが次第にジンボリー仲間が増えてくるにつれて、海外から直接個人輸入を始めるお母さん達が増えてきたんです。というのは、日本でジンボリーの商品を扱っているサイトを見ても、いいなと思ったら品切れだったり、なかなか気に入ったデザインがなかったり、またせっかく可愛いのを見つけたと思ったらサイズが合わなかったりと、次第にいろいろと不便な点が気になるようになってきたんですね。ジンボリーはもともとアメリカの会社ですから、商品を日本で購入するためには、ジンボリーの商品を輸入しているお店か個人輸入をするほかないのですね。
やはり私のように英語が苦手だったり、税関とか個人輸入のいろいろな手続きに抵抗がある方もいらっしゃるようですが、輸入代行業者さんに頼むとせっかくお手頃価格で手に入るジンボリーの商品が手数料がかかることによって何もならなくなりますからね。見ているとジンボリーが本当に好きになればなるほど、アメリカで発売になった新製品を人よりも早く手に入れたいという気持ちが強くなるみたいですね。それで自分で個人輸入を始めてしまう人が増えているみたいです。それは私もジンボリーファンとして当然同じ気持ちでいっぱいなのです。そこで私も遂に自分で個人輸入してみようと決心しました。それで現在は手続きの面でいろいろ調べて勉強中なんですよ。
調べてみると、ジンボリーの商品については何件か個人輸入の代行をしてくれるところがあるみたいです。それは個人輸入の専門業者さんではなく、通販ショップの人が自分のショップの仕入れのついでに貴女がリクエストしたジンボリーの商品も買いますよ、ということらしいですね。広い意味ではそれでも個人輸入だと思いますから、最初はそれでもいいと思いますが、仕入れのタイミングの問題もありますし、やはり欲しい時にはすぐにでも手に入れたいでしょうから、やはり自分で全部やってみたい気がしますよね。
英語は別としても、個人輸入の部分で一番気になるのが関税ではないでしょうか。税金がたくさんかかるのであれば、せっかくの個人輸入も台無しですからね。そんな心配をされている方も多いと思いますが、ジンボリーに限らず輸入というのは必ずしも税金がかかると決まっているわけではないようです。調べてみると、輸入する物の種類によっても変わりますし金額が100ドル以下の場合はかからないというのがほとんどらしいです。
そこで、関税の大まかな計算方法を調べてみました。それをここに記載しておきますので ぜひ参考にしてください。関税の計算方法ですが、商品代金に「0.6」を掛けた数字を基に課税されるそうです。出た数字の「1割」が税金です。その他に手数料(購入金額にかかわらず、一律200円)が加算されますのでご要注意ください。
例えば、円に換算して2万円相当のジンボリーの子供服を購入した場合を例に計算してみましょう。すると・・・
20,000円×0.6=12,000(※注)
12,000円×0.1=1,200円
1,200円+200円(手数料)=1,400円(関税)
つまり2万円の商品を買った場合にかかる関税関係は1400円ということですね。ただし、(※注)の金額が10,000円以下になれば免税となります。